コラム|【かわい歯科クリニック】運河駅徒歩1分の歯科・歯医者

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運河駅西口徒歩1分
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総入れ歯にすると味を感じなくなるの?おいしく食べたい方へ

こんにちは。
 
流山市運河駅から徒歩1分の、かわい歯科クリニックです。
 
 

入れ歯では食事がおいしく食べられない、と思っていませんか?
 
確かに、入れ歯にしたばかりの頃は「食事の味がしなくなった」と感じる方がいらっしゃいます。
 
それには色々な理由があるのですが、実のところは誤解です。入れ歯でおいしく食べている方もたくさんいます。
 
ここでは、入れ歯でおいしく食べたい方へ、味を感じにくくなるケースと対策をお伝えしていきたいと思います。
 
 

食べ物がおいしくなくなる理由とは?

入れ歯を入れると食べ物の味が感じられなくなることがあります。それは、下記のような理由によります。
 
加齢による味覚障害(入れ歯は関係ないことが多い)
 
異物感による心理的な味覚障害
 
入れ歯の材質の影響によるもの
 
食べ物の熱さ冷たさが感じられないため
 
噛み合わせがうまくいっていない
 
 

年齢を重ねると、生理現象の一環として味覚が衰えます。異物感による心理的な影響と相まって、入れ歯を装着したタイミングで味覚障害が起こることは多いといえます。
 
また、歯科用プラスチックでできている入れ歯の場合は食べ物の水分を吸収するため、食感がこれまでと違うということも影響します。
 
 

入れ歯は平均3~4回の調整が必要です

特に最も考えられる要因は、噛み合わせの調整が必要な状態であること。噛み心地が変わるのは当然のことですが、それでもちゃんと噛める状態へ調整することはできます。
 
入れ歯は作ってから平均3~4回くらい調整するのが普通です。
 
少し噛みづらくても面倒でそのまま使っていませんか?もしそうだとしたら、食べ物をかみ砕いて旨味を引き出すことができていない可能性があります。
 
 

味覚を感じるツボは「舌」にあります

入れ歯を着けていても、味覚を感じるツボの上にありますので、実際に味がしなくなくなることはありません。
 
心理的な錯覚であったり、しっかり噛めない入れ歯をそのまま使っていたりすることで、「入れ歯は食べ物の味がしない」とい誤ったイメージが広がっているのです。
 
 

入れ歯でおいしく食べるための対策としては、入れ歯をきちんと噛めるように調整して使うことが大切です。
 
かわい歯科クリニックでは、合わない入れ歯の調整を行っています。自費診療ですが、食べ物の熱さ冷たさを感じられる金属素材の入れ歯もお作りできます。入れ歯でお困りの際は、お気軽にご相談ください。